長崎くんち 2013 栄町 傘鉾・阿蘭陀万歳

栄町は昭和52年以降、毎回阿蘭陀万才を奉納している。長崎に漂着した二人のオランダ人が生活のために万才を披露しながら正月を祝ってまわった様を表現している。青い服を着て唐扇子を持つ万蔵(まんざい)と黄色・橙色の服で鼓を持つ才蔵(さいぞう)が主役で、胡弓や木琴を使った江戸時代に中国南方から伝来した明清楽で踊る。初演から女性が演じてきたが、今回初めて男性二人組による阿蘭陀万才を奉納した。


ライター

久保 圭樹

フォトグラファー

久保 圭樹

Nagasaki365の発案・企画・設計、Webデザイン、写真撮影などを担当。普段は企業のWebサイトの企画・設計、デザイン、Webマーケティングのコンサルティングなどを仕事にしています。

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