《長崎の色》夕陽が丘そとめ1

《長崎の色》夕陽が丘そとめ

秋の夕暮れ、長崎外海はどこか物悲しい。
高い空と雄大に広がる水平線が、タスクに追われる日常は何ら意味がないことを、暗に迫ってくるからかもしれない。

道の駅夕陽が丘そとめには、その美しい夕暮れ時を楽しみにしながら、ツーリングやドライブ、写真を撮る人たちが次々と集まってくる。

ひときわシャッターを切る女性がいた。
長崎市内から来たのですかとたずねると、そうだという。

「今日はチャンスかと思って…。」

外海の景色を切り取るのは難しい。
被写体が存在するようで、ある意味存在しないからだ。
この空と海の圧倒的な美しさを前にしては、全てが無になる。

それでも次々にその美しさに魅せられた人たちがシャッターを切る。
言葉にならない何かを捕らえようとして。

 

《長崎の色》夕陽が丘そとめ2

《長崎の色》夕陽が丘そとめ3

《長崎の色》夕陽が丘そとめ4

《長崎の色》夕陽が丘そとめ6

《長崎の色》夕陽が丘そとめ7

《長崎の色》夕陽が丘そとめ5

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ライター

久保 圭樹

ネットビジネスエージェント

久保 圭樹

Nagasaki365の企画・設計、Webデザイン、写真撮影などを担当。普段は企業のWebサイトの企画・設計、Web広告運用やWebマーケティングのコンサルティングなどを仕事にしています。

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